母乳のこと、どう思っていますか
「赤ちゃんが生まれたら母乳をあげてみたい」
「母乳が一番いいと聞くから、おっぱいをのませたい」
「赤ちゃんに母乳を与えるのは想像がつかない」
「母乳を与えることに抵抗がある」
そう思う方がいる一方で、ためらいを感じる方もいらっしゃいます。産科の現場では、ママひとりひとり、母乳栄養に対する印象や想いが違います。
どのような育児をしていきたいか、自分たちの育児環境に合わせた最適の栄養方法をさがす事が大事ですね。
Midwife's Column
つぼみのコラムのページを作りました。
日々のケアの中で感じていることを、少しずつお伝えしていきます。
「赤ちゃんが生まれたら母乳をあげてみたい」
「母乳が一番いいと聞くから、おっぱいをのませたい」
「赤ちゃんに母乳を与えるのは想像がつかない」
「母乳を与えることに抵抗がある」
そう思う方がいる一方で、ためらいを感じる方もいらっしゃいます。産科の現場では、ママひとりひとり、母乳栄養に対する印象や想いが違います。
どのような育児をしていきたいか、自分たちの育児環境に合わせた最適の栄養方法をさがす事が大事ですね。
授乳🤱は悩むお母さんもたくさんいるかと思います。
最初の授乳は、授乳用のクッションを使っての説明で私も以前そうしていました。
助産師間では授乳クッションはやっぱり必須でもないという考えが増えてきていて、施設によっては使わない授乳方法を伝えいるところもあります。
何故、授乳用クッションを勧めないのか、「赤ちゃんの吸い付きが安定しやすい」ためです。
○クッションの高さで、無理な姿勢になるのを防ぎ、お母さんの身体に密着する事で吸い付きが安定します。
○クッションの高さが合わないと、前かがみになり首・肩こりや腰痛が出やすくなります。
○高さや角度が合わないと、赤ちゃんの頭が反り気味になり、乳首を深くくわえにくくなります。これが浅飲みや乳頭トラブルの一因になることがあります。
○クッション使って問題ない方はあえて変える必要はありませんので👶
前回、授乳クッションを使用しない授乳についてお話しさせていただきました。
どのように(?)と思った方もいたかと思います。
産後ケアでいらしたお母さんの授乳スタイルが良かったので、ご協力いただき写真を撮らせていただきました。
背中にクッション、赤ちゃんを身体に寄せて、赤ちゃんも上手に飲んでました☺️
母乳のこと、赤ちゃんのこと、お母さんご自身のこと。
どんな小さなことでも、助産師がお話をうかがいます。